インプラント学術大会

ホワイトデンタルオフィス半蔵門

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インプラント学術大会

千代田区半蔵門駅の歯医者

ホワイトデンタルオフィス半蔵門の

院長白本が講演会に出席しました。

今回は口腔インプラントにおいて

最も歴史のあるインプラントメーカー、

ノーベルバイオケア・ジャパンの主宰で

『基礎と臨床の融合』というテーマでした。

 

歯を抜かなければならない時の治療法として

近年インプラント治療は確立されていますが、

より安全・確実に行うためには、

やはり基本的な解剖学的知識の習得はもちろんのこと

コンピューターガイド手術(ノーベルガイド)

が欠かせなくなってきていると実感しました。

当院でも安全性を最大限に配慮した

正確なインプラント治療を行うため、

コンピューターガイド手術を95%以上の症例で行なっています。

 

コンピューターガイド手術(ノーベルガイド)とは?

CT上でインプラントをシュミレーションした位置に、サージカルテンプレートという

特殊な樹脂でできたマウスピースのような装置を使って行うコンピューターガイド手術です。

今まではインプラントの位置をを術者が頭に入れて、

手の感覚だけを頼りに行なっていましたが、

コンピュータガイド手術(ノーベルガイド)を採用することで、

0.1㎜単位で行ったシミュレーションを

正確に再現することが可能となっています。

 

最後に、インプラント治療は確立された治療法ですが

天然の歯と同様に、

定期的なメンテナンスは欠かせません。

当院ではブラッシングのアドバイスを含めた

定期的なクリーニングで、

インプラント治療後もしっかりとフォローアップ致します。

 

東京都千代田区一番町4-22

プレイアデ一番町1F

ホワイトデンタルオフィス半蔵門

(03) – 6261 – 6820