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矯正歯科

Orthodontic

Orthodontic矯正歯科とは

矯正歯科とは

歯並びを正しい位置へ戻し、きれいな歯並びへ治す治療が矯正歯科です。歯の並びは人により異なりますが。自分の歯の並びに自信が持てない人もいるでしょう。
矯正治療を受けることで、きれいな歯並びになるだけではなく、機能性を回復させることも可能となります。
例えば、歯並びが悪いことで喋りにくかったり、ブラッシングがしにくいことで歯のトラブルを招いてしまったり、また、かみ合わせに問題が起こるなど、意外にも歯並びは様々なところで影響を及ぼしてしまいます。

さらに、成長段階にあるお子さまの場合は、矯正治療を受けることで顎や顔を正しく成長させる効果もあります。歯並びが良くなることでブラッシングもしやすくなりますし、様々な歯のトラブルを回避することができるでしょう。

お子さまの矯正(小児矯正)

子どもの矯正治療は成長発育を利用して、歯並びを改善することができます。一般的には「第1期治療」「第2期治療」の2期に分けて矯正治療を行いますが、「第1期治療」だけで終了できることもあります。

第1期治療(7才~9才頃)

乳歯がまだ残っている時期に行い、永久歯が綺麗に揃うように誘導します。正しい歯並びにする為の土台作りの期間となり、治療期間は1年~2年となります。

第2期治療(11才頃~成人)

全ての永久歯が生え変わったタイミングでスタートします。第1期治療で土台を整えたので、第2期ではその仕上げを行います。治療期間は2年~3年となります。

大人の矯正(成人矯正)

永久歯が生えそろった成人でも矯正治療は可能です。歯並びを綺麗にすることで歯の機能を向上させるだけではなく、歯磨きがしやすくなる為、歯の健康を保つ効果にも期待できます。

不正咬合の種類

歯並びの状態が悪いと機能や発育に影響を及ぼす為、咬合機能を正常に保つことができません。その状態の総称を不正咬合と言いますが、不正咬合にはいくつかの種類に分けることができます。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎が下顎よりも前方に突出している状態。「出っ歯」とも呼ばれます。

下顎前突(がかくぜんとつ)
下顎前突(がかくぜんとつ)

下顎が上顎よりも前方に突出している状態。「受け口」とも呼ばれます。

開咬(かいこう)
開咬(かいこう)

奥歯の咬み合わせは問題なくても、上下の前歯が咬み合わず、上下の歯が開いてしまう状態。

叢生(そうせい)
叢生(そうせい)

歯並びが凸凹の状態や、重なって生えている状態。乱杭歯や八重歯も叢生に該当します。

過蓋咬合(かがいこうごう)
過蓋咬合(かがいこうごう)

上の前歯が下の前歯に過度に覆い被さっており、咬み合わせが深い状態。

上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)
上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)

上顎と下顎の両方が前方に突出しており、唇が閉じづらい状態。

交叉咬合(こうさこうごう)
交叉咬合(こうさこうごう)

左右のどちらかに顎がずれており、成長期に顎の成長に差が生じることで、顔の歪みが起こります。

空隙歯列(くうげきしれつ)
空隙歯列(くうげきしれつ)

歯と歯の間にすき間が生じている状態。「すきっ歯」とも呼ばれます。

矯正装置の種類

矯正治療に利用される装置にはいくつかの種類があります。装置によって特徴が異なる為、自分に合った矯正装置を選択することができます。

マルチブラケット
表側ブラケット

矯正治療の中でもメジャーな金属製のワイヤーを歯に装着して矯正を行います。 歯の表面にワイヤーとブラケット(ワイヤーを留めるボタン)を装着するため、目立ちやすいですが微細な調整ができる治療法です。現在ではワイヤー、ブラケットともに白系の目立たないものにすることもできるようになりました。

リンガルブラケット
リンガル(裏面)ブラケット

歯の裏側にワイヤーを装着できるため、目立たないメリットがあります。 最近は成人で矯正を行う人も多いため、需要が高まっています。 デメリットとしては表面に装着するブラケットよりも調整も複雑になるため時間を要し、費用も高くなります。

インビザライン
マウスピース矯正
(インビザライン)

インビザラインはアメリカで開発された取り外し可能な透明なマウスピース装置を使用した矯正治療です。世界の症例数は約600万人であり蓄積されたデータも豊富です。治療期間中も審美的に優れており、ライフスタイルへの影響が最小限です。また、取り外しができることで口腔内を清潔に保つことができます。
決められた時間のマウスピース装着が治療の条件であり、また症例によっては適応にならない場合もありますのでご相談ください。

床矯正
床矯正

床(しょう)と呼ばれる装置を装着し、矯正治療を行います。抜歯の必要がなく、装置を自由に取り外すことができ、特に顎が発達段階のお子さまの矯正に適していると言われています。また、歯列を広げる場合に使用されるため、通常は歯並びを整える装置と併用されます。

自分に合った矯正装置

現在は以前に比べると矯正装置の種類が増えているため、自分に合った装置を選ぶことができるでしょう。
矯正治療にかかる期間は長いため、お子さまや成人の方に関わらず、症状やライフスタイルに合わせた矯正装置を選ぶことが大切だと言えます。 ホワイトデンタルオフィス半蔵門では、矯正治療に不安を抱える患者様に寄り添い、納得していただけるよう、しっかりと治療プランをご説明させていただきます。