ホワイトデンタルオフィス半蔵門ブログ
blog
blog
ご相談内容 | 「上の奥歯の銀の詰め物が外れ、冷たいものがしみる。手前の銀歯も古いため一緒に白くしたい」とご相談いただきました。 |
---|---|
カウンセリング・診断結果 | 拝見したところ、左上の奥歯(第2大臼歯/7番)の詰め物が外れており、中が虫歯になっていました。 治療したところが再度虫歯になる「二次カリエス」が原因で詰め物が外れたようでした。 また、1つ手前の歯(第1大臼歯/6番)に銀の詰め物が入っており、劣化しているためフロスが引っかかりました。 そして、さらに1つ手前の歯(第2小臼歯/5番)は白い保険外の詰め物「長石系セラミック」が入っていましだが、割れていました。 |
行ったご提案・治療内容 | 左上の奥歯3本に入れる新しい詰め物は、治療後の虫歯のリスクを抑え、強度があり長持ちする「E-MAX」の詰め物をご提案し、ご選択されました。
まずはじめに、手前の歯2本の古い詰め物を除去しました。 次に、3本とも虫歯があるところを赤く染める「う蝕検知液」を使用し、虫歯の取り残しがないよう細部まで見れる「拡大鏡」を用いながら、徹底的に虫歯を除去しました。 その際、一部虫歯の深いところがあり、神経を保護する薬剤を詰める「間接副髄処置」をしました。 その後、詰め物が入るよう形を整えて、型取りをしました。 約1週間後にE-MAXの詰め物が完成し、それぞれの色味に合ったセメントで装着し、自然感が出るようにしました。 |
この治療のリスクについて | ・治療中に痛みを伴う場合があります ・治療後に正しい歯磨きやメンテナンスを怠ると、虫歯が再発する場合があります ・治療後は神経が過敏になっているため、痛みが生じる場合があります ・硬い素材の場合、他の天然歯を傷つけることがあります ・噛み合わせや歯ぎしりが強い場合、セラミックが割れる可能性があります |
年齢・性別 | 30代女性 |
治療期間 | 約2週間 |
治療回数 | 3回 |
総額治療費の目安 | 189,000円 |